保護事例】愛知県安城市の迷子猫捜索・保護|迷子猫探偵バリニーズ

今回は愛知県安城市で戸建ての住宅から逃げ出して3日後になる室内猫のわらびちゃんを保護して口コミ高評価を頂きました!
逃走後3日後に依頼を頂きすぐにお伺い出来たのが早期発見に繋がりました。
発見はしたものの、警戒心が非常に強くて捕獲器には入らず、捕獲器に入らない猫ちゃん用の罠にも掛からない警戒振りで少々時間が掛かってしまいましたが、3日以上まともにご飯を食べれていなかったのでお腹が減っていたのでしょう。最後は美味しそうなご飯の匂いに釣られて罠に掛かってくれました。
依頼主様、ご家族にも大変喜んで頂けまして、この仕事は猫ちゃんを保護した時に非常に喜んで頂けるので、また頑張ろうと思えるやり甲斐のある仕事だといつも思います。
愛知県内や名古屋市で猫が迷子になってしまった場合、最初の数時間から数日間の行動がとても重要です。 完全室内飼いの猫は遠くまで行くよりも、自宅の近くに隠れていることが多く、早期の捜索が保護率を大きく引き上げます。 猫が脱走した直後は、遠くへ走って逃げるというより、角々を曲がって近くの隠れやすい物陰に隠れていることが多いです。 特に完全室内飼いの猫は、外の音や車、人の動きに驚いて、狭く暗い場所に周りが静かになる深夜までじっとしているケースがよくあります。 名古屋市内で多い隠れ場所としては、次のような場所があります。
草むらの中、 室外機の裏 、車の下 、ガレージの中、物置の下 、ブロック塀のすき間 、アパートやマンションの階段下 、隣家の庭 、植え込みの中 、公園、側溝や排水口の中などです。
非常に懐いている飼い主様が名前を呼んでも出てこない場合がよくあります。 怖がっている猫は、飼い主様の声が聞こえていても動かないことがあります。 脱走直後にやってはいけないことは、迷子猫を探すときに焦って大声で呼び続けたり、大人数で追いかけたりすると、猫がさらに奥へ逃げてしまうことがあります。 特に注意したいのは、猫を見つけたときに走って追いかけることです。 驚いた猫は道路へ飛び出したり、さらに遠くへ移動してしまう危険があります。 見つけた場合は、無理に捕まえようとせず、餌を使って近づいて来てくれるのを待ったほうがいい場合がほとんどです。その時の状況に応じて捕獲器や各種罠の使用を検討します。
迷子猫の捜索で最初にやるべきこと 猫がいなくなったら、まずは以下の対応を行ってください。 まず、外に本当に出てしまったのか?まどが開いているが外に出たのを確認出来ていない場合は、まず家の中に隠れていないか再確認します。居なければ自宅から半径50m前後を静かに探します。また近隣の方に写真を見せて目撃情報を聞いたり、玄関や脱走場所付近に猫の匂いがついた物を置く。保健所、警察、動物愛護センターに連絡して迷子猫の登録をし、可能であればチラシを作成して配布する。名古屋市の場合、住宅街、駐車場、集合住宅、川沿い、工場周辺など、地域によって探し方が変わります。 そのため、猫の性格や脱走場所に合わせた捜索計画が必要です。 夜間や早朝の捜索も重要です 迷子猫は昼間よりも、夜間や早朝に動くことがほとんどです。 人通りや車の音が少なくなる時間帯に、隠れていた場所から出てくる事が多いです。 夜に探す場合は、懐中電灯で物陰を照らしますと猫の目が光って見つかることがあります。 ただし、見つかったからといって追いかけるのは逆効果です。 目撃場所を記録し、移動方向や時間帯を確認することが大切です。 ペット探偵に相談するタイミング 「まだそのうち帰ってくるかも」と待っている間に、猫の行動範囲が広がってしまうことがあります。相談するタイミングは早ければ早いほど保護率は高くなります。警戒心の強い猫ちゃんは特に見つける事が出来ても近づく事が出来ずに逃げてしまう事が多いです。 なるべく早く経験のあるペット探偵に相談することで、やみくもに探すのではなく、発見につながりやすい場所を優先して捜索できます。 名古屋市で迷子猫にお困りの方へ 迷子猫探偵バリニーズでは、名古屋市、愛知県を中心に、三重県、岐阜県でも迷子猫・迷子犬の捜索相談を行っています。 「どこを探せばいいかわからない」「目撃情報がない」「捕まえられない」といった場合も、状況に合わせて対応いたします。 迷子猫は、早い段階で正しい行動を取ることが非常に大切です。 名古屋市、愛知県内で猫が迷子になってしまった方は、お早めにご相談ください。

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