猫が脱走したら最初にすること【名古屋市・愛知県版】

猫ちゃんが突然脱走してしまったとき、焦って間違った行動をとってしまうと逆効果になることがあります。脱走直後にやるべきことと、やってはいけないことをプロの視点からお伝えします。
脱走直後にまずやること
① 脱走した出口付近でそっと待つ
猫ちゃんは慣れない外の環境にパニックになっています。脱走直後は出口付近に隠れていることが多いため、まず静かに近くで様子を見ましょう。
② 家の周りを静かに探す
大きな音を立てずに、家の周囲をゆっくり確認します。植木の下・車の下・エアコンの室外機の裏など、狭くて暗い場所を重点的に探しましょう。
③ 近隣住民に静かに声をかける
大声ではなく、落ち着いた声で近隣の方に目撃情報を確認しましょう。
④ SNSに投稿する
地域の迷子猫情報グループやTwitter・Facebookに投稿することで目撃情報が集まりやすくなります。
やってはいけないNG行動3つ
脱走した猫ちゃんを余計に遠ざけてしまう行動があります。
❌ NG① 大声で名前を呼ぶ
大きな声は猫ちゃんをさらにパニックにさせます。怖くてより深く隠れてしまい、発見が遅れる原因になります。呼びかけるときは小さく優しい声で。
❌ NG② 見つけたときに追いかける
姿を発見しても絶対に追いかけてはいけません。猫ちゃんは追われると全力で逃げてしまいます。発見したらその場でしゃがみ、静かに近づくのを待ちましょう。
❌ NG③ 複数人数で探しに行く
猫ちゃんが家族と認識していない友人や知人が複数で探すと、知らない人間の気配に怯えてさらに遠くへ逃げてしまいます。探すのは猫ちゃんが慣れている家族だけにしましょう。
それでも見つからないときは
脱走から数時間経っても見つからない場合は、早めにプロへご相談ください。時間が経つほど行動範囲が広がり、発見が難しくなります。
名古屋市・愛知県・岐阜県・三重県での迷子猫捜索は迷子猫探偵バリニーズへすぐにご相談ください。

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